自宅プログラマーの憂鬱

Since 2013。個人でアプリ作っています。

アマゾンダッシュボタンの恩恵

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うちには3個あります。ダッシュボタン。
これ、何が良いかというと、もちろんトイレットペーパーとかティッシュペーパーとか買い物でかさばるものを家まで届けてくれるというのもあるのだけど、それよりも、「あ、ティッシュ切れてるから買わなきゃ」というタスクがToDo Listに入れることなくボタンひとつで終了することです。少々価格が高い?!ノープロブレム。とにかく日常生活やること多いんだから、こんな瑣末の事に記憶領域と時間を取られることからさっさと開放されたいじゃありませんか。洗剤がないなぁ、、、と思ったらボタンをピっと押せばそれで終わり。なんと気持ちの良いことでしょう。

でも、さすがAmazonというか、「いやいや、近所のスーパーで買った方が安いよ」とか「トイレットペーパーをわざわざ宅配便の方に運送してもらうのは、、」なんていう人をハナから相手にしていません。ダッシュボタンの客層って、食洗機とかルンバとかを買う人に似ていると思うの。家事にとられる時間をお金で解決できるのなら、そしてそれがコスト的に見合うのであれば積極的に導入したいという層が対象。そもそもAmazon Primeの会員のみが対象だし、家にWiFiがあること前提だし、設定にはSmart Phoneにアプリを入れてそこから設定しなければいけないし、情弱の人を相手にしていない。

では、それでAmazonとしてビジネスとして見合うのか?っていうとどうなんでしょう。そこはメーカーさんやクロネコヤマトさんと協力してうまい事ビジネスモデルを構築しているんでしょう。願わくばAmazonの一人勝ちではなく、ビジネスモデルに関わる皆がWinWinである事を願いますがね。クロネコさんの現場は、最近色々大変そうな記事を目にするけど頑張ってサービス継続して欲しいな。