自宅プログラマーの憂鬱

Since 2013。個人でアプリ作っています。

Smart Metronome Android版の開発

Android Studioでの開発スタートしました。

とりあえずドットインストールの講座やって、本一冊買ってきて制作開始。

1. テンポの数字を配置
2. プラス・マイナスのボタンを配置
3. ボタンをタップするとテンポがアップダウン
4. テンポの数字は再起動しても前回の値が復活

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今日はここまで。

Smart Metronome Version 5での変更点

どこかに詳細を公開しておきたかったので、ここに記録しておきます。

Smart Metronome Ver.5 の一番の変更点は、メイン画面のレイアウト変更とそれに伴うUXの統一です。

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左が旧バージョン、右が新バージョン。一番違うのは上部に時間や電池残量などのステータスバーが表示されている事です。そして微妙ですが、広告の誤タップ防止で、下部に配置されているSTARTボタン類を2mm上に移動しています。

ステータスバーを隠していた旧バージョンは、確かにデザイン的にはすっきりするのですが、はっきり言って不便です。タイマーがついているとは言え、やっぱり「今何時だ?」っていうのはスマホで見る人が増えている昨今、アプリを落とさないと時間がわからないというのは不親切なので表示することにしました。

それに伴って、Repeatのボタンがなくなってしまいました。どこに行ったかというとテンポ設定のテンキー内です。左下の「段々速く」というのがそれで、これによって Repeatモードに入るには、メイン画面でテンポ数字をタップしたあと、テンキーの「段々速く」をタップという2タップが必要になってしまいました。しかしその分、パラメータ設定時に何度もタップする必要がなくなっていますので(旧版は1つのパラメータを設定するのに2回以上のタップが必要だった)、結果的に設定時の操作は軽減されています。

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そして、これはずっと気になっていたのですが、リピートモード実行時の画面が非常にごちゃごちゃしていました。設定ボタンは残っているし、回数表示の数字も邪魔だし、これを今回すっきりさせることができました。右の方が視認性が上がっていると思います。

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プログラムモードの呼び出しもテンキーに集約しました。これによって、とにかくテンポ関連の設定に関してはメイン画面のテンポ数字をタップするという統一された操作性を実現しています。

また、今回の大きな変更ポイントとして、プログラムファイルをQRコードで共有できる機能を搭載しています。今まではコピペで行って頂いていたのですが、テキストをメール等で送受信してコピペするのは大変煩わしかったと思います。そこで今回はQRコード内にプログラムデータを格納して、それを読み込む事で共有できる様にしています。これでバンド/楽団内での共有が簡単になるのではないかと思います。

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最後に、これは見えない変更なのですが、音を鳴らす処理と画面を動かす処理を並列で行う様に変更しました。今までは、シングルタスクで、クリック音を再生キューに渡す処理と振り子を動かす処理を同じスレッドで行っていたのですが、これを分離させました。音は音、振り子は振り子、そして時々両方が同期するという風になっています。これによって、今までタマに起きていた振り子やビート表示のずれが解消されていると思います。特に広告が更新されるタイミングで一瞬固まったりすることがあったのですが、それも直っています。

その他にも、SetListが3つ設定できる様になったとか、細かい点を修正しています。

というわけで、今後ともよろしくお願いします。

コンサート・マーチ「虹色の未来へ」

久々の更新になってしまいました。

しばらくUnityの学習をしていたのですが、UnityでMetronomeアプリをつくるのは、さすがにオーバースペックだと感じていたのと、OSに近いところでプログラミングする場合、やはりネイティブな開発環境の方が良いということで現在Android Studioでの制作の方に方針転換しています。そんな中、iOSのスマートメトロノームもアップデートしまして、プログラムモードでの打ち込みファイルをQRコードで共有できる機能などを作ってみました。

これは、今年の吹奏楽コンクールの課題曲、コンサート・マーチ「虹色の未来へ」のテンポシーケンスです。プログラムモード編集画面のRead QR Codeというボタンから読み込むことができます。どうぞお試しください。

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Smart Metronome アンドロイド版開発 (5日目)

5日目ってわけではないのですが、Blog的には5回目なので (^ ^;;

これ終わりました。
入門書なので、スクショ通りに進めれば誰でも終わるのですが、Unityの基本的な画面操作と何となくの開発の流れが掴めるようになっていて、最終的には、こんなゲームを作って自分のスマホ上で動かします。オブジェクトを配置して、物理エンジンだとか、衝突センサーなどを割り当て。人間は、アセットストアからDLしてきたもので、動きなんかも既にプログラムされているのでコードはほんのちょっとしか書きません。Unityすげぇ。すげぇけど、2Dのメトロノームには明らかにオーバースペックだぜ。

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ただ、やってみて今後の作業量の多さにうんざり呆然としているところです。C#も覚えないといけないし、どうせ開発進めると問題ばっかり出てくるもんね。でも、まぁぼちぼち進めます。

iTunes Connect で銀行の情報が足りないよと怒られる

APPLEの契約情報を更新していて気づいたのだけど、銀行のbank account holder typeというのが設定されていないから必要に応じて設定しなさいというエラーが出ていた。

Our records indicate that your banking information is incomplete:
Missing bank account holder type
Please access your banking information and update as necessary.

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そう言えば私、三菱東京UFJなんだけど名前が変わるんだっけかな、、と思って見てみたら別にそう言うことではなくて、単にBank InfoのAccount Holder Type: というところが空欄になっているだけっぽい。こんな項目あったのかなと思いつつ、設定項目はIndividualとCorporationってあるからIndividualを選択してsaveしようとしてもダメ。内容を確認せよってなって保存されない。仕方がないので、新たに同じ銀行口座の情報を登録しようとしたんだけど、それも既にある口座と同じという事でエラーになる。どうもバグってるぽいのでしばらく放置することにする。

やれやれ。

Smart Metronome アンドロイド版開発 (4日目)

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本買ってきました。50ページくらい読んだけど、結構難しそう、、。
やっと画面の説明が終わったところ。各項目ともパラメータが多くて、しかもその意味がわからないから萎える。まぁぼちぼち行きましょう。

Smart Metronome アンドロイド版開発 (3日目)

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Unity入れてみました。
ボールに物理エンジン割り当てて実行したらちゃんと落ちたw