自宅プログラマーの憂鬱

Since 2013。個人でアプリ作っています。

Wordpress : WP-MembersでTOSのLINK先を変更する

Wordpressで会員サイトを作成する際に大変便利なプラグイン、WP-Members。
新規アカウントを登録する際に利用規約(TOS)にチェックを入れてもらう様にした場合、利用規約のLINK先はプラグイン内のTextフィールドに記入する様になっています。これを、独自の固定フォーマットのページに飛ばしたいときの対策。

ja.wordpress.org

対象File: wp-members/inc/wp-registration.php 及び class-wp-members-forms.php
wp-members-tos.phpに飛んでいる部分を固定ページのLinkに変更。

       } else {
        // **** changed ****
     	// $tos_pop = "<a href=\"#\" onClick=\"window.open('" . WP_PLUGIN_URL . "/wp-members/wp-members-tos.php','mywindow');\">";
           $tos_pop = "<a href=\"利用規約のリンク先を設定\">";
       }

Smart Metronome Ver4.2 リリースしました 今回の目玉はLOG

スマートメトロノームのアップデートができました。

ー 今回の変更点 ー
[新機能]
LOG表示する

[ユーザ要望]
振り子を左から振る
カウントの音量の差を小さくする
拍子とか拍分割の画面を閉じられるようにする
チューニングの音をAだけじゃなくて、色々出せるようにする
カウントの長さ調整

[バグフィックス]
プログラムモードのときはテンキーを起動しない
動いてる時にテンキーでテンポ変えるとバカになる
メトロノームエンジンの記法変更 (Deprecated対応)

です。もちろん目玉はLOG表示で、プリセットした曲名ごとにどれだけ練習したか記録します。メトロノームを動かしていなくても時間は計測するようにしましたので、曲名だけセットしてメトロノームを止めていてもLOGが残ります。なので、日々の練習量の記録にもお使い頂けることと思います。

これで、一通りのやりたい事は盛り込んだかな。ふぅ。

adMobのバナー広告の更新時間をGoogle先生に最適化してもらった件

いつからできたのか、数日前にひょろっとGoogle先生から件名の設定を勧められたので早速やってみた。

adMobの "収益化" => アプリを選択 => 広告ユニットを選択 そうすると設定画面になるので、自動更新の項目を"Google による最適化"を選択。内容は以下の通り。

Google により最適化された自動更新の頻度を使用することをおすすめします。これにより、過去の AdMob データに基づいて最適な更新頻度が算出され、広告ユニットに表示される広告がバナー広告に最も適した頻度で更新されるようになります。

カスタムの更新頻度を 30~120 秒の間隔で設定することや、更新頻度を完全に無効にすることもできます。

何と心強いんでしょう。で、さっそく設定してみたところ今まで(40秒)の10倍以上の更新頻度になっちゃいました。もう全然広告が変わらないの。こんなんで大丈夫かな?、、、と思ったら体感的にパフォーマンスが1割くらい改善している気がする。体感的にというのは、表示時間が変わるだけで色々な数字が一度に変化しちゃうからよくわからなくて、しかも3月と4月っていうのも随分違うからきちんと比較できないの。でも、しばらくこの設定で行こうと思います。

2つのNSDate型データの年月日だけを比較する

まーだ Objective-Cでプログラミングしてんのかよ!?って感もありますが、、、
既存のAPP、既に8000行くらい書いちゃってるし、Swiftに移行するモチベーションも無いんですよねー。

ところで、軽くハマったんですが、別のタイミングで取得されたNSDate型のデータで、時間は関係なく同じ年月日なのかどうか?だけを比較するのに NSCalendarの componentsを使ってみました。が、、、違う日なのに同じって判定するんで「おかしいなぁ、」と思ったら、、、

誤)
dateCompos1.date == dateCompos2.date

正)
dateCompos1.day == dateCompos2.day

でした。dateってやってもエラーにはならないんですけど空っぽなので常に正になっちゃいます。やれやれ。

-(BOOL) isYMDSame : (NSDate *) date1 : (NSDate *) date2 {
    //NSDateから年月日を取得する
    NSCalendar *calendar = [NSCalendar currentCalendar];
    NSDateComponents *dateCompos1 = [calendar components:
                                NSCalendarUnitYear |
                                NSCalendarUnitMonth |
                                NSCalendarUnitDay
                                fromDate:date1];

    NSDateComponents *dateCompos2 = [calendar components:
                                NSCalendarUnitYear |
                                NSCalendarUnitMonth |
                                NSCalendarUnitDay
                                fromDate:date2];
    
    if (dateCompos1.year == dateCompos2.year &&
        dateCompos1.month == dateCompos2.month &&
        dateCompos1.day == dateCompos2.day) {
        return YES;
    } else {
        return NO;
    }
}

iOSアプリリジェクト: iPhoneのアイコンを許可なく使ってはいけない

f:id:ihatomo:20170323143649p:plain

練習カメラは、一度リジェクトされたのですが、原因はこちら。
操作説明の画面で、iPhoneの絵を貼ったのですが、これがAppleさんの公式のアイコンに酷似していた。

例えばコレ。

f:id:ihatomo:20170323144220p:plain

詳細はこちらの5項をご覧ください。アイコンを使用するには、Agreementを結ばなければならず、しかも各iPhoneのとなりに、どのiPhoneのモデルなのかをテキストで書かなければならないです。というわけで、Appleさんの公式アイコンに似ても似つかないマンガに変更して審査をパスしましたとさ。やれやれ。

「練習カメラ」アプデ:UIImagePickerで録画ファイルを消すと次回起動できなくなる

ちょっとほったらかしにしていたら、動作不具合が起きていて焦ってアプデしました。アプデといっても、ソースコードもほぼ書き直して作り直し。そんなに難しくないだろうと思ったらやっぱり結構ハマりました。しばらく、このお話をします。まずは、撮ったファイルを消すお話。

このカメラアプリは、楽器やゴルフなどを録画してチェックを繰り返す目的としているものなので、録画したファイルを保存しないようにしています。保存したいときだけ、保存ボタンをタップする仕組み。そうすると、録画=>再生=>録画=>再生と繰り返すことになるのですが、これほっとくと録画ファイルがどんどんどんどん溜まってしまいにはストレージを食いつぶしてしまいます。なので、保存しないファイルはこまめに消さないといけない。というわけで、こちらがその事を書いたエントリーです。

iPhone動画カメラアプリは、撮ったファイルが自動で消えない - 自宅プログラマーの憂鬱

だがしかし、、、今回の不具合はここで起きていました。何と、撮ったファイルを消した状態で再度UIPickerControllerを [self presentViewController:imagePicker animated:NO completion:nil]; とやると、前回録画したファイル名と一緒にFile not found! エラーが出てクラッシュします。いや、もう、これから新しい録画したいんだけどさ、、、。

というわけで、消しちゃいけなくなっていることがわかりました。でも消さないとフォルダーは膨らんでいくわけだし、、。というわけで、溜まっているVideoは消すけど、さっき撮ったのだけは残すという処理に変更。

NSString *pathToVideo;

- (void)imagePickerController:(UIImagePickerController *)picker didFinishPickingMediaWithInfo:(NSDictionary *)info {
    NSURL *videoURL  = [info valueForKey:UIImagePickerControllerMediaURL];
    pathToVideo = [videoURL path];
    //PickerControllerを閉じる
    [self dismissViewControllerAnimated:YES completion:nil];
    以下略
}

-(void) deleteFile
{
    NSLog (@"videoPath=%@", pathToVideo);
    //録画ファイルを消す
    NSString *tempDir = [self temporaryDirectory];
    NSArray *imgFileNames = [self fileNamesAtDirectoryPath:[self temporaryDirectory] extension:@"MOV"];
    for (NSString *fileName in imgFileNames) {
        NSLog (@"消去 %@", fileName);
        NSString *filePath = [tempDir stringByAppendingPathComponent:fileName];
        if   (![filePath isEqualToString:pathToVideo]){
            [self removeFilePath:filePath];
        }
    }
    imgFileNames = [self fileNamesAtDirectoryPath:[self temporaryDirectory] extension:@"MOV"];
    for (NSString *fileName in imgFileNames) {
        NSLog (@"まだ残ってる %@", fileName);
    }
}

- (BOOL)removeFilePath:(NSString*)path
{
    NSFileManager *fileManager = [[NSFileManager alloc] init];
    return [fileManager removeItemAtPath:path error:NULL];
}


これで解決。やれやれ。

3月ですね

12月と3月は稼ぎどき。何故ならインターネット(に限らないんだろうけど、私に関係あるのはネットだけなので)の広告クリック単価が上がるから。私は、この現象を確変入ったと呼んでいる。12月はクリスマス&年末商戦なのでわかる。でも3月って新年度対策ではなくて、明らかに年度末の広告予算消化だ。一般企業なのにお役所みたいだ。
ネットの広告費は、ビッド(入札)で決まる。検索語などの表示条件にマッチした時、最高値で入札しているものから表示される。つまり年度末に皆が予算消化で広告を出稿すると、同じ広告でも単価が上がってしまう事になる。高い時と安い時では倍くらい違う。これは明らかに勿体無い。
お前は儲かるからいいじゃん!?ってお思いの方も多いと思うのですが、そうじゃないんですよ。この反動がガクっと来るの。1月と4月、あと10月は新たに広告予算組み直すから、収入がガクンと減る。12月にうへへへ、今月は儲かったぜ!とか言って調子に乗っていると、後で痛い目にあうの繰り返し。少しは学習しろって話なんだけどね。やれやれ。